世界的に見たエジプト
- 世界旅行産業会議(WTTC)とオックスフォード経済予測研究所による観光産業規模の国別ランク付けで、エジプト観光業界は176カ国中41位にランクされています。
- エジプトの観光収入は年間約60億ドル。
- WTTCによれば、2007年のエジプトの観光収入は214億ドルに達する見込み。
全国統計
- 2006年の観光収入
過去最高の76億ドル。2005年から11.8%増。 - 2007年のエジプト経済全体における観光業の影響力
WTTCの推計では、GDPの16.3%を占め、雇用人口は2,816,000人(総雇用人口の13.7%)。 - WTTCの予測では、エジプト観光業界の成長率は2007年が7.9%、2008年から2017年の実質年率が 5.4%。
- エジプト中央銀行によれば、建設、運輸、ホテル、レストラン、不動産などの観光関連業界での 2005年から2006年の支出は約50億ドル。
外国人観光客統計
- 2006年の外国人観光客数は過去最高の910万人。2005年の870万人から5.5%増。
- 外国人宿泊数は2006年に8930万泊に急増。2005年の8510万泊から4.9%増。
ホテル
- エジプト・ホテル協会によれば、エジプトのホテル数は1,143軒、室数は148,000室。
- エジプト・ホテル協会によれば、建築中のホテルが665軒あり、それによって増える131,400室で、5.5%の観光客増加率に対応する予定。
- 観光省は毎年100万人ずつ増える観光客への対応として、毎年15,000室を追加する大幅な拡大 計画に着手。
航空業・投資
- 民間航空省の40億ドル(220億エジプトポンド)
投資計画 : 2007年までにカイロ国際空港の旅客・航空機処理能力を拡大し、旅客と貨物両面での 世界的ハブに育てようとする計画。 - 2006年、カイロ国際空港を利用した旅客数は過去最高の10,778,097人
(国内便1,929,070人、国際便8,849,027人)。 - 進行中のカイロ国際空港改修工事が2007年に完了し、旅客処理能力は2005年の1,080万人から年間約1,100万に増加。
- 国営航空であるエジプト航空は2007年2月現在、新機種のボーイング737-800を2機導入。
2009年末までにさらに10機追加の予定。投資総額は8億5,000万ドル。 - 2008年竣工予定の新ターミナル(TB3)が完成すると、カイロ国際空港の旅客処理能力は1,100万人増加し、2020年までに旅客総数は2,000万人に達する見込み。
- シャルム・エル・シェイクとハルガダでも、この大規模投資計画の一環として、旅客用新ターミナル建設による処理能力の拡充が予定されています。
空港 - 主な旅客用空港9施設
- カイロ国際空港
- アレキサンドリア・ノーザ国際空港
- ルクソール国際空港
- シャルム・エル・シェイク国際空港
- ハルガダ国際空港。
- タバ国際空港
- エル・アラメイン国際空港
- マルサ・アラム国際空港
- アスワン国内空港
ゴルフ
- コース数
17コース。(2008年12月現在) - ゴルフへの投資
2006年末までにゴルフ分野に9,700万ドル以上を投資
海
紅海
ラス・モハメッド国立公園-総面積480平方キロの海洋保護区
有名な難破船 : シスルゴルム(1941年)、ダンラベン(1876年)、ヨランダ(1981年)
