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ハルガダの水族館開発について('04.3.09)
現在、国立航海・漁業研究所に属するハルガダの水族館は全面的な開発計画が進められています。新しい水族館は、新しい観光スポットとして、特に大学生や研究者にとって注目すべき観光地となることでしょう。50年前にミイラにされた希少価値の高い様々な魚のミイラや、海中調査探索から蒐集された貝類も多数展示されます。
13に分類化された魚介類にはピカソ、海老、うなぎ、フグ、オオウミヘビ、サバ、マンタ、様々な大きさのイルカ、カメ、淡緑青色のカメ、ホワイト・シャーク、ハンマー・ヘッド、海の王様と言われるクジラ、バラクーダなど多種類にわたって展示されます。博物館では、水中の世界がパノラマ眺望で見ることができます。
