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オリンピックの聖火エジプトに到着 ('04.621)
6月11日(金)エジプトの首都カイロの中心に、オリンピックの聖火とオリンピック旗がアフリカ大陸で最初に到着し、ダンスやポップ音楽など歓迎ムード一色に包まれました。
聖火は歓迎の民族ダンスや民族音楽の演奏の中、解放広場(タハリール広場)の聖火台に点火されました。
聖火はアジアの最終地インドのデリーを6月10日(木)に出て、翌日の11日にカイロに到着しました。ナスル・シティ近郊のオリンピック委員会から約 34km離れたピラミッドへ向けて聖火リレーが行われました。聖火はオリンピック委員会メンバーや地元の人々およそ1,000人の観衆が見守る中、ピラミッドで最終ランナーにより古代モニュメントの形をしたオリンピック聖火台に点火されました。この後、聖火はアフリカ大陸2番目の地、南アフリカのケープタウンに渡り、南アメリカのブラジルの首都リオ・デ・ジャネイロに向かいます。その後、7月9日にギリシャにわたり、8月13日にはアテネのオリンピックスタジアムの聖火台に点火されます。
