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マルサ・アラム国際空港情報及び近辺の観光開発 ('04.11.02)
ルクソールの東南で、ハルガダの南285kmに位置するマルサ・アラムではアクセス、リゾートとしての受け入れへの改良拡大策が取られています。
◇ マルサ・アラム国際空港 ◇
2001年10月開港のマルサ・アラム国際空港は、エジプトで初めて民営化された空港です。現在、機能アップを図る改良が行われています。紅海南部の新しいリゾート玄関口として、運営はパリに本部を置くパリ・エアロポート社により、施設などもより快適な受け入れ態勢可能となっています。B767がスムーズに離発着できる3,000mの滑走路は、年間10万機の離発着が可能です。
1時間当り、2,500名の旅客対応できるターミナル内は、快適な空調が行き届いた待合室、免税店、レストラン、土産物店、特別待合室など施設の充実さが目をひきます。
-詳細は www.marsa-alam-airport.com -

◇ マルサ・アラム観光開発計画 ◇
(ポートガリブ・リゾートコミュニティ(2,500万㎡)
紅海沿岸18kmに渡り、一大リゾート開発計画がマルサ・アラム観光開発会社(MATD)により進行中です。各ビレッジ内には5ッ星クラスの複数のホテルやスポーツ施設、ゴルフ場などを備えています。
1. マリーナビレッジ(総施設面積:538,500㎡)
2. コーラル・リーフ・ビレッジ(総施設面積:587,500㎡)
3. VIP 邸宅ビレッジ (総施設面積:586,000㎡)
4. ラグーン・バリー・ビレッジ (総施設面積:275,000㎡)
-詳細は www.portghalib.com -



