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米国のテレビ局3社が、クレオパトラの海底都市とナポレオン軍の沈没艦を撮影するために来訪
有名な米国のテレビ局3社は、クレオパトラの海底都市とナポレオン軍の沈没艦の残骸を撮影するために来訪しました。アレキサンドリアの有名な潜水会社のアレキサンドリア・ダイブの協力のもと、9月22日から9月30日の間に撮影を実施しました。
今回の試みの目的は、アレキサンドリアの古代の灯台の位置が、フランク・ゴディオ(Frank Goddio)の説である港の入り口付近ではなく、要塞のあった場所(kiet bay)であること、また、ナポレオン軍の軍艦オリエント(Orient)は、フランク・ゴディオの言うように大砲の2発の射撃で沈没したのではなく、1発の射撃で沈んだことを証明することでした。
10日に及ぶ2ヶ所(東港の海底都市とアボキル(Abo Kir)の沈没艦)の水中撮影の後、テレビ局は新しい発見があったとして、これを全世界に配信する予定です。
また、3社は、アレキサンドリア・ダイブのプロのダイバー達、および同行してくれたアシュラフ・サブリ博士(Ashraf Sabri、プロのダイバーであるとともに潜水医学の医者である)の協力に大変感謝しています。
