三大ピラミッドとスフィンクス
カイロ近郊、ナイル川の西部流域のギザ高原にクフ王、カフラー王、メンカウラー王によって造られた3つのピラミッド、そして人間の頭を持ち、ライオンの姿をした架空の彫像であるスフィンクスがこの3つのピラミッドを見守るように鎮座しています。
三大ピラミッド及びスフィンクスは世界七不思議の一つです。最大のクフ王のピラミッドは建造当初は146mありました。しかし現在、頂上部分が崩壊していることから137mになっています。
一辺が230m、重さ2.5トンの石灰岩のブロックが230万個は使われています。


太陽の船
来世の世界へ太陽神「ラー」と最後の旅をするために造られたといわれるレバノン杉製の木造船で最古の船です。
太陽の船は近年発見され組み立てられた後、クフ王のピラミッドの南側に建てられた特別博物館に展示されています。
