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[ナイル川東岸] 神殿・参道・博物館(ルクソール)

カルナック神殿

Image歴史上で崇拝されてきたテ-ベ3神であるアメン神、ムート神、コンス神の神殿があり、全体をカルナック神殿と称している最大の神殿です。

神殿、アメン神の聖獣である牡羊のスフィンクスが並ぶ参道、第1塔門、第2塔門、そして134本の柱がある大列柱室、トトメス1世のオベリスクがある第3塔門、第4塔門、そしてハトシェプストのオベリスクを挟んで、第5塔門、そこらか神殿へ続き、巨大なトトメス3世の葬祭殿へと続いています。

最後に、アメンヘテプ3世の時代に遡る大きなスカラベの像が置かれている主要ホールの外側に、お浄めのために使用された聖なる池があります。

第2塔門の前に立つ
1対のラムセス2世
第2塔門の前に立つ
1対のラムセス2世
幸運を招くスカラベ
幸運を招くスカラベ
聖なる池から神殿や塔門、オベリスクを望む
聖なる池から神殿や塔門、
オベリスクを望む

ルクソール神殿

アメン・ラー神が妻ムートとの結婚1周年を記念して、アメン・ラー神に捧げるために建造されました。

神殿はアメンヘテプ2世とラムセス2世によって建造されました。神殿の入口にはラムセス2世によって建造された巨大な塔門があり、大きなラムセス2世の座像が1対構えています。

そして、かつては2本のオベリスクが立っていましたが、現在は1本のみ、もう1本はパリのコンコルド広場に置かれています。

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スフィンクス参道

Imageこの参道は3mにおよぶ石を敷きつめた道で、カルナック神殿とルクソール神殿をつないでいました。

ルクソール博物館

カルナック神殿とルクソール神殿の間にあり、ルクソール及び近隣で発見されたファラオ時代の遺物を収蔵しています

Image トトメス3世のレリーフ
トトメス3世のレリーフ

ミイラ博物館

世界で唯一のミイラ博物館ということから、ルクソールの観光名所となっています。150体のミイラ、棺、古代エジプトの医師が使用したミイラ用の器具、葬儀を表した絵画が収蔵されています。

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