王家の谷
ツタンカーメンの墓
この墓は、非常に小さいながら、数々の美しい副葬品のために最も価値ある墓として知られています。1922年に発見された副葬品は、現在エジプト考古学博物館に移され、現在では、石棺の中に 納められた第2人型棺だけが、王のミイラとともに残されています。
セティ1世の墓
この墓は、太陽をあがめる場面と、日の出から日没までの場面を描いたレリーフで有名です。 2つに分かれている玄室には6本の柱があり、一方が高くなっています。低い方には、王の石棺が置かれていました。
貴族の墓
ナクトの墓
壁面には当時の貴族たちのぜいたくな暮しぶりが描かれています。
メンナの墓
壁面には、王家が所有していた土地のようすが描かれていて、土地を耕す姿や、収穫の場面、また オシリス神殿のあるアビドスへの巡礼などを見ることができます。
メディネット・ハブ
ラムセス3世の葬祭殿と宮殿、トトメス3世の葬祭殿、アメン・イルデス王妃の神殿があります。
メムノンの巨像
王の葬祭殿前に置かれていたアメンヘテプ3世の座像。
ハトシェプスト女王の葬祭殿(デイル・エル・バハリ)
デイル・エル・バハリとして知られています。ファラオ史上唯一エジプトを統治した女王であるハトシェプスト女王によって建造されました。神殿は印象的な3つのテラスで構成されています。
ラムセウム
ラムセス2世の葬祭殿です。壁には有名な「カデシュの戦い」が描かれています。


デイル・エル・メディーナ
職人の村です。王の墓を造営する職人たちが代々住んでいた集合住宅です。
