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メンフィス
メンフィスは、メナ王によって築かれたエジプト最古代の首都です。博物館にはラムセス2世の巨像が展示され、トトメス王のアラバスター製のスフィンクス、聖なる牛アピスをミイラにして葬った神殿セラペウムがあります。


サッカラ
サッカラの町には、古墳やピラミッドが多数ありますが、最も興味をそそるのは、古王国第三王朝時代 (紀元前28世紀)のジョセル王の階段ピラミッドであることは言うまでもありません。
これはギザの ピラミッドより古いもので、建築家イムホテプによって設計されました。これは階段ピラミッド、彫刻が施された壁のある葬祭殿、神殿のコンプレックスで、世界最古の石像建造物です。
サッカラではウナス王のピラミッド、聖牛アピスのために作られた60トン以上の花崗岩製の石棺が24個も納められているセラペウム、マスタバ墳墓、プタハ・ホテプの墳墓、カゲムニとメレルカの墳墓などの遺跡があります。
ダハシュール
サッカラの南にダハシュールはあります。ギザの大ピラミッドを造営したクフ王の父、スネフェル王ピラミッドが2つあります。1つは南のピラミッドで傾斜角度が途中から変わっている「屈折ピラミッド」、2つ目が北のピラミッドで「赤のピラミッド」です。

屈折ピラミッド
赤のピラミッド
