カイロからの距離 582km

バハレイヤ・オアシスとダクラ・オアシスの間、
ダクラ・オアシスの北西320km、
バハレイヤ・オアシスの南170kmにあります。
古代ファラオの時代には、タ・イフトつまり「牛の土地」として知られたファラフラ・オアシスは単一の村です。ニュ-・バレ-県のオアシスの中で最も遠隔地にあり、孤立しているこのオアシスは、その根強く残る伝統と信仰で有名です。
言い伝えによると、一度ファラフラの村日とは時刻が分らなくなってしまい、ダクラ・オアシスまで人を送り、その同日、なんとか金曜日の祈りを正確な時間に行なうことができたと言います。丘の中腹にある村の最も古い地域の近くにはヤシの林があります。車で少し遠出をすると、ビル・セッタの硫黄温泉やアル・ムフィド湖での水泳が楽しめます。
他のオアシスでも見られるように、ファラフラ・オアシスの家々は「邪悪な目」を避ける為、青色に塗られていますが、いくつかの家には地元の芸術家バドル氏による風景、鳥、動物などの絵が描かれています。村には彼の作品の絵画、陶器を展示している博物館兼スタジオがあり、その庭には砂漠で見つけた様々なものを使って作られた彫刻で溢れています。
また、ミスター・ソックスと呼ばれる地元の男性が素晴らしいラクダの毛の手編みのセーター、ソックス、スカーフを販売しています。白砂漠、バハレイヤ、ダクラ、シーワなどのオアシスへのジープやラクダのツアーにはサードのレストランで申込むことができます。
